フィリピン留学101 情報満載 Blog

福岡からフィリピン・バコロドへ!!

バコロド情報

こんにちは。

フィリピン留学101の濱田です。

 

この度は以前よりお問い合わせを複数いただいておりました、

福岡空港からフィリピン・バコロド行きについて以下、お勧めの3つの航路をご案内させていただきます。

 

①フィリピン航空 + セブパシフィック

往路

福岡 ⇒ マニラ (フィリピン航空PR0425) 15:30 – 18:25

マニラ⇒ バコロド(セブパシフィック5J471)    21:30- 22:50

復路

バコロド⇒ マニラ(セブパシフィック5J474)    05:50-07:15

マニラ ⇒ 福岡 (フィリピン航空PR0426)    09:45- 14:15 or 14:30

※時刻表は冬季・夏季によって大幅に時刻表・値段が変わる恐れがあります。必ずご自身で時刻表をご確認ください。

 

②セブパシフィックのみ

往路

福岡 ⇒ マニラ (セブパシフィック5J923)  20:05 – 23:00

マニラ⇒ バコロド(セブパシフィック5J473)        03:55 – 05:20

復路 (この復路に関しては他にも選択肢があります)

バコロド⇒ マニラ(セブパシフィック5J484)       08:20 –  09:30

マニラ ⇒ 福岡 (セブパシフィック5J922))      14:25  –  18:55

※時刻表は冬季・夏季によって大幅に時刻表・値段が変わる恐れがあります。必ずご自身で時刻表をご確認ください。

 

③フィリピン航空のみ

往路

福岡 ⇒ マニラ (フィリピン航空PR0425) 15:30 – 18:25

マニラ⇒ バコロド(フィリピン航空PR2129)     04:25 – 05:40(翌日朝)

復路

バコロド⇒ マニラ(フィリピン航空PR2130)    06:20 –  07:30

マニラ ⇒ 福岡 (フィリピン航空PR0426)    09:45- 14:15 or 14:30

※時刻表は冬季・夏季によって大幅に時刻表・値段が変わる恐れがあります。必ずご自身で時刻表をご確認ください。

 

 

 

以下に上記3つの航路につきまして解説させていただきます。

 

目次

  1. 福岡⇒マニラ直行便解説
  2. 各航路のメリットとデメリット
  3. まとめ

 

 

 

1.福岡⇒マニラ直行便解説

まずは、上でも案内しておりますが、福岡からマニラの直行便ではどのようなものがあるのかご案内します。

(以下現在2018年6月30日時点の情報です。)

 

☆フィリピン航空(1日1便、毎日就航)

15:30 発 18:25 着

お値段 片道 40,000円前後 往復で購入した場合で27,000~34,000円(片道)

(公式ホームページ購入の場合)

公式ホームページはコチラ

 

☆セブパシフィック航空(1日1便、週3回火木日のみ、1日1便就航)

20:45 発 23:25 着

お値段 片道 約15,000 – 20,000円前後

(公式ホームページ購入の場合)

公式ホームページはコチラ

 

※お値段は購入する時期によって異なります。

※通常、フライトの日程が近くなるほど高くなる傾向がございます。

 

以上です。

実はとっても少ないんです。

 

 

 

 

2.各航路のメリットとデメリット

フィリピン航空 + セブパシフィックの組み合わせ

(現在日付を跨ぐことなく、福岡マニラ直行便を使用した場合でバコロドに到着できる便はこちらのみです。)

この航路をお選びいただく際の注意点は以下の2点です。

 

1.ネット上では取り扱いの代理店がほとんど無い

旅行情報検索サービスは『エクスペディア』『トラベルコちゃん』『スカイスキャナー』等様々ございますが、

私が知る限りですが取り扱いしているところはございません。

公式ページから直接ご購入いただく必要があります。

往復割引を付与するため、福岡⇔マニラ間は往復共にフィリピン航空マニラ⇔バコロドはセブパシフィックで予約いただく必要がありますので少々手間がかかります。

 

2.マニラ空港にてターミナル間の移動が発生する

ターミナル間に距離があるため、タクシーやシャトルバスを利用して第2ターミナル(フィリピン航空)⇒第3ターミナル(セブパシフィック)への移動が必要です。

 

こちらの便を使うメリット

1.移動時間が短い(唯一ですが最大のメリット)

一回の乗り継ぎかつ、乗り継ぎの時間もそこまで長いわけではありません。福岡から最短でバコロドに到着できます。

 

 

 

セブパシフィックのみ

この航路をお選びいただく際の注意点は以下の点です。

 

1.福岡⇒マニラが『週3回火木日のみ』の運行

通常移動は週末ですので、日曜日の夜から朝にかけて渡航し、朝一からオリエンテーションが始まるという初日は少々(結構)ハードなスケジュールになってしまいます。

 

こちらの便を使うメリット

LCCのセブパシフィックを往復使用することにより比較的コストを抑えることができます。

早めにご予約いただくことで往復のフライトを5万円以下で購入いただけることもあります。

ターミナル間の移動がありません。

 

 

 

フィリピン航空のみ

LCCのセブパシフィックを利用しない最も堅実なフライトです。

お値段は若干高くなることがありますが、乗り継ぎのミスや遅延が発生した場合でもしっかりと対応していただけますので心強いです。

 

この航路をお選びいただく際の注意点は以下の点です。

 

1.往路の乗り継ぎ待ち時間がとにかく長い

復路は問題ありませんが、復路に関しましてはマニラに現地時間18:25 分頃到着後、早朝便のマニラ⇒バコロドまで約10時間ほどマニラで待機する必要があります。

残念ながら現地18:25 着ではマニラ⇒バコロドの最終便(フィリピン航空)に間に合わないのです。

 

こちらの便を使うメリット

フィリピン航空はフィリピンのナショナル・フラッグ・キャリアです。

なにかあった際にもしっかりと対応してくれる安心感があります。

ターミナル間の移動がありません。

 

 

 

まとめ(料金)

①の場合

福岡とマニラ間の往復(フィリピン航空)はだいたい50,000~60,000円、マニラーバコロド間の往復(セブパシフィック)は10,000~15,000円前後なので、60,000円~75,000円前後を見ておけばいいかと思います。

②の場合

セブパシフィックで往復購入できます。

50,000円~60,000円前後を見ておけばいいかと思います。

③の場合

フィリピン航空で往復購入できます。

(旅行情報検索サービス『エクスペディア』『トラベルコちゃん』『スカイスキャナー』さん等でも取り扱いがあります。)

60,000円~70,000円前後を見ておけばいいかと思います。

 

フィリピン航空』

『セブパシフィック』

 

その他、宮崎県や大分県にお住まいのお客様は福岡空港を利用せず、一度成田空港を経由されたほうがお値段も安く、時間も都合が良いものを選んでいただける場合がありますのでご参考までに。

 

 

バコロドのお勧め校

⇒『E-room校』『OKEA校

 

 

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フィリピンバコロドの魅力

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こんにちは。

フィリピン留学101の濱田です。

 

今回は、ネグロス島をPRする素晴らしい動画がありましたので皆様にシェアさせていただきます。

※ネグロス島とは、弊社でも学校を紹介しております地域バコロドを内包する島です。

 

今やフィリピン留学=セブ留学というくらいに大人気のセブ島です。

セブ島の情報はとても入手しやすく様々な留学代理店様が多彩な情報を提供しております。

また、セブ以外の地域の情報はあまり供給されていないように思います。

しかし、セブ島以外にもフィリピンには訪れる価値のある素敵な場所があります。

 

 

どうぞ音声付でご覧ください

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

施設が整ったセブ留学も大変魅力的ですが、費用が安く、日本人の少ないのどかな町で、英語漬けの時間を過ごしていただける地方の留学も素晴らしいものがあります。

勉強に集中したい社会人の方にもお勧めです。

 

弊社お勧めのバコロド語学学校はこちら。

⇒『E-room校』『OKEA校

 

 

 

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フィリピンでホームステイ~年末編~

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フィリピン留学101現地スタッフの岡野です。

遅くなりましたが・・
2018年 明けましておめでとうございます!

本年もフィリピン留学101を宜しくお願い申し上げます。

ご挨拶が遅れてしまいましたが、皆様お正月はいかがでしたでしょうか?
私はフィリピンの友人の実家で年越しをしました。
初めてのフィリピンでのホームステイ。しかも年末年始。

今回は、私が過ごしたフィリピンの大晦日をご紹介させていただきます!

 

2017年12月31日(日)
<大晦日-教会編>

友人が待ち合わせを指定してきた場所は、なんと教会
今年の大晦日は日曜日という事で、朝からミサが行われるとの事。
フィリピン人の90%以上がキリスト教を信仰している為、大晦日にも関わらず
そこには100人を超える参加者の姿が。

しかし、ここのミサが他とは一味ちがう。
中にはいると、賛美歌の代わりに、バンドマン達がドラムやギターを演奏して『Jesus』の歌を大合唱。
なんてこった。

そして神父さんからのお説教は、まさかのプロジェクターを使用。
これが2018年最新型のお説教なのか!?!?
宗派によってやり方は違うと思いますが、想像していた教会とは違い、
若者にも受け入れやすく、カッコいいやり方だなと感じました。

ちなみに今日のトピックは『2018年を迎えるにあたって』

<大晦日-移動編>

友人の実家はPontevedra(ポンテべドラ)』という場所にあります。
バコロドSouth Terminalからバスに乗り、1時間程で到着。
この距離で料金は53ペソ(約120円)


帰省する人が多いのか、バスは満員で座れない人もいるくらい・・



<大晦日-アクティビティ編>

到着すると、それはまぁ賑やか!様々なアクティビティが繰り広げられました!

1.カラマンシーゲーム
口にスプーンをくわえて、手を使わず後ろの人に
カラマンシーを渡していくゲームです。

カラマンシーは”すだち”みたいな大きさで、味も似ています。
チームに分かれて、早く後ろに渡したチームが勝ちとなります。
 

2.Hip hip hoorayゲーム
5,6人で一列に並び、最初に指された人が膝を叩きながら『Hip hip』と言い、
次に指された人が万歳しながら『hooray
』と言います。
これを繰り返し、どんどんスピードを早くしていきます。
こんがらがったり、上手く言えなかった人が負けとなります。

3.卓球ゲーム
テーブルの四角に人配置させ、手など使わず、息だけでピンポン玉を操ります。
自分以外の場所に落とせたら勝ちとなります。

4.卵キャッチゲーム
2人1組でペアになり、生卵を投げて落とさずにキャッチできたら勝ち。
これが意外と難しい・・

5.洗濯ばさみゲーム
上に吊るされている紐に、口だけを使って洗濯ばさみを挟んでいきます。
洗濯ばさみが跳ね返って顔に当たっていたのがめちゃくちゃ痛そうでした・・

6.パン食い競争
その名の通り、パンを早く食べたもの勝ちです。
足でパンの高さを調節し、自分の口の高さに持ってくるのがまた難しい!

7.ビン挿しゲーム
イス取りゲームのビンver.と考えて頂ければ、わかりやすいと思います。
音が消えると同時に、ビンに棒を挿します。
ビンに棒を入れれなかったり、他の人とビンがかぶると負け。

8.Baby Shark ダンス
これが今、フィリピンの子供たちの中で流行っている歌らしい・・
調べてみると日本語バージョンもあるそうなので、日本の子供にも人気なのかな?
これは勝ち負けなく、踊った者勝ち!


<年越し -爆音編>

0時を過ぎると爆音を出すのがフィリピン流の年越し。
近所からは爆竹、車のクラクションの音で溢れ返っていました。
近所迷惑もなんのその。

子供はブブゼラで年越し

私は線香花火でお祝い・・をしていたら
線香花火にも関わらず花火が爆発
幸い怪我はないものの、フィリピンの花火は一生しないと心に決めた瞬間でした。
皆様もフィリピンの花火にはくれぐれもお気を付け下さい・・(あぶない

<年越し -食事編>

騒音を作り出すのにひと段落すると、食事の時間が始まります。

・マカロニサラダ
・春巻き
・カップケーキ
・ぶどう

マシュマロの串刺しに、所々タコさんウインナーが挟まってるやつ(謎


友達のご家族は、お父さんが船乗りなので
残念ながらお正月を家族全員で迎える事はできませんでした。
その代わり、ビデオ通話を使って家族写真撮影!
フィリピンでは海外に出稼ぎに行く家族も珍しくないので、
このような風景は珍しくないそう。
フィリピンの賑やかで、騒がしい年越しは夜中の3時、4時まで繰り広げられます。

2018年1月1日(月)
<お正月 -海編>

フィリピンのお正月は、家族で海に行くのが定番だそう。
朝起きると雨。なのに海に行くって!!
しかも今日寒い!(寒いって言っても気温20度くらいですが・・笑)

海に着くと子供達は大はしゃぎ!!
身体中どろどろになりながら遊んでました。笑

手作りの料理と

牡蠣!!
日本では高級食材の牡蠣でも、フィリピンでは格安に手に入れる事ができます。
自分達で貝を割って食べるのがフィリピン流!
日本の牡蠣と比べると小ぶりな印象を受けますが、
磯の香りがして美味しくいただきました!(あたるとやばいですが鍛え上げた胃袋の見せ所)


皆で記念写真

 

————————————————————————————-

<フィリピンでのお正月>
とにかく日本との違いに驚き、そして新しい発見と経験をすることができました。
フィリピン人はとても温かく、たった1日しか一緒に過ごしていないにも関わらず
家族のように接してくれた友達家族に心より感謝。
機会があれば、皆様もフィリピンでのホームステイを経験してみて下さい!
そこにはきっと驚きと、人の温かさが待っていることでしょう・・


2018年もフィリピン留学101をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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